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のぞみに乗ってお雛祭りに・・・門司港篇 [福岡]

前回、博多へ行った時は、以前から乗りたかったみずほで出掛けましたが、
その夢を叶えてしまった今回は、
40年来の友と二人でのぞみに乗り込み、2泊3日の旅を楽しんで参りました~[るんるん]

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そして先ずは、博多の手前の小倉で下り門司港に向かいました。
左右対称のネオ・ルネッサンス様式で、大正3年開業以来、門司港名物となっている駅舎ですが、
ただ今、平成30年までの保存修理中だそうで外観が見難いのが残念でした。

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そんな駅舎を後にして、すぐ傍にある今宵の宿門司港ホテルへと向かったのですが、
そのロケーションの良さにビックリ!

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ましてや、デザイナーズホテルというだけあり、
入口からロビーへと続く階段やインテリアなどもオシャレで、
久々の友との旅にウキウキ感が増したのは言うまでもないですね~~[揺れるハート]

そうやって1時過ぎにチェックインを済ませ、その後は遅めのランチに、
「ご当地カレーNo.1」にも輝いた門司港名物の焼きカレーをいただこうと、
一応フロントでリサーチし、沢山あるお店の中でも老舗と聞いたこがねむしに決め、
昔ながらの喫茶店のような店構えで、滅法愛想のいい奥様に出迎えられ、
初めての焼きカレー(650円)をお願いしました。
そしてお昼時ではなかったのが幸いしたのか?
待つこと数分で運ばれたのはチーズがこぼれんばかりのソレで、
真ん中には玉子が入っており、乗っかってるのはオニオンフライだと説明されました。

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とにかくお腹が空いていたわたし達は、先ず真ん中の玉子にスプーンを入れ、
トロ~っと玉子が流れるのと一緒に山盛り入ったコーンをすくい、
あっという間に完食してしまい、奥様に驚かれたほどでした~[わーい(嬉しい顔)]

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で、ご馳走さまでした~と、お店を後にしたのですが、
結局は、カレーのドリアやねと話したのでありました。
いえね、お値段がお値段ですので大きな期待はしてなかったのですが、
わたし達としては、イマイチ何かが足りない気分ではあったんですよね・・・

そうやって空腹を満たし、その後は近辺の散策をすることにし、
大正11年に来日したアインシュタイン夫妻が宿泊したことでも有名な旧門司三井倶楽部や、
ホテルの真前に佇む旧大阪商船、それに旧門司税関など、レトロな建物を巡ったのですが、
その頃から雨がポツポツ降り出したもので近場だけに限ったこともあり、
エキゾチックな町並みは見慣れている神戸っ子としては、
少々時間を持て余しそうになりました~[ふらふら]

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でもそんな中、歩行者専用のはね橋としては、全国で最大級だという、
ブルーウィングもじが開く様を見るのは珍しく見入っておりました~[目]

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ところで、今回の旅の目的でもあるお雛祭りですが、
これら門司港のレトロな建物の中でも催されており、
旧大阪商船と旧門司税関では3月24日まで「ふぐと灯りとひなまつり」が開催中です。
何とも愛らしいふぐのランタンと市民から提供されたお雛様のコラボが素敵でした。

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こちらはあくる朝の門司港ホテルの大階段雛

さて、そうこうしてるうちにお楽しみの夕食の時間となり、
ランチが遅めだったこともあり食事よりもビールを楽しもうと、
橋の向こうのネオンが気になっていた門司港地ビール工房へと向かいました。
とにかく、ビール大好きなわたし達・・・
少しづつ、いろんなビールを楽しもうとグラス(480円)でお願いして、
「ジャパン・アジア・ビアカップ2011」で金賞受賞したヴァイツェンから始め、
今までに経験のないフルーティな香りに驚き、
次にはお馴染みラガータイプのピルスナーへとつづき、
最後に昭和初期のラガアタイプを再現したという門司港驛ビールをいただきました。

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このようにビールは好きではあるけど、チッとも詳しくはない我々ですが、
こうやって続けて飲むと確かに違いは判り、自分の好みもハッキリして、
最後に飲んだ復刻版の苦味がヤケに心地良かったのに納得でした~[ひらめき]

それとこちらは思いの外おつまみも充実していて・・・
お初の関門名物の小フグの唐揚げがふっくら芳ばしく感動モノで、
あくる朝の朝食バイキングに並んでいたソレの一夜干し食べたさにご飯食にしたほどです~~[手(チョキ)]

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それとソーセージ5種の盛り合わせがビールに合わない訳がなく!
最後の窯でふっくらこんがり焼かれたピザの美味しかったのナンのって~~!!
いやぁ~飲んでも食べても大満足の1日目の夜でした~~[ぴかぴか(新しい)]

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黒川紀章設計の高層マンション『レトロハイマート』の31階にある、
門司港レトロ展望室(300円)からの夜景

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みずほに乗って博多へ(後篇) [福岡]

さて、あくる日は時間があまりないということで、早々にチェックアウトを済ませ、
前日と同じく、西鉄天神駅で往復乗車券とかさの家での抹茶セットがいただける、
お得な太宰府散策きっぷ(1000円)を買い、
約30分で到着し、太宰府天満宮へと向かったのでした。

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この菅原道真公を祀ったとても有名な太宰府天満宮ですが、
TVなどで見て思っていたのよりこじんまりとした印象でした。
でも、サスガに学問の神様だけあり、幼稚園の子供達から、
大学受験が待っているのか?若者も多く・・・それに中国からのTV局クルーもと、
平日の午前中だというのに、沢山の参拝客で驚きました。

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梅の開花シーズンとなると、TVでお馴染みですが、
右にある飛梅は、菅公が大宰府へ左遷された時、
一夜のうちに京から空を駆け、追って来たといわれてるそうで、
御神木として、千年以上の時が経つそうですよ。

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そうやってお参りを終え、次に向かったのはお隣にある九州国立博物館です。
ただ展示観賞の時間はないので、斬新なガラス張りの建物を見ようと足を伸ばしました。
でも、ソレだけでも価値はありましたね~~[手(チョキ)]
とにかく、入口で見上げたなが~いエスカレーターに先ず、ビックリして!
その長いエスカレーターの後にも、またまたビックリで~~[目]
ナント!レインボーカラーに彩られる動く歩道がずう~っと先まで続いてるんですモン!!

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山の中に突如現るガラスの館!
いやはや、福岡県、ナカナカ気合が入ってますね~~[ぴかぴか(新しい)]

と、やたら感動した後は、お待ちかね~!
参道の両側にズラリと並ぶ土産物屋さんの中の一軒、かさの家でお抹茶セットをいただくことに・・・

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きっと古いお屋敷なんでしょうね、手入れの行き届いたお庭といい、
インテリアとして飾られた数々の置物といい、
とても趣きのある中でいただいたのが、こちらの出来立て熱々の梅ヶ枝餅とお抹茶です。

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あっさりとした粒餡の素朴な焼き餅でとても美味しく、わたしはお土産にもしましたが、
この太宰府名物「梅ヶ枝餅」の由来はといいますと・・・
菅公が罪人同様の生活を強いられている時、悲惨な暮らしぶりを見かねた近くの老婆が同情して、
お餅を梅の枝にさして差し上げたというのが始まりだそうですよ。

そしてその後、お昼には天神に戻り、博多大丸で軽くランチし、
わたし以外の3人とは、博多港国際ターミナル行きバス乗り場でお別れしたのでした。
というのも彼女達は、ただ今大人気の高速船「ビートル」に乗船し、釜山へと旅立ったのです。
いやぁ~JR九州さん、素晴らしいですね!
8本の何やら楽しげな観光列車も人気のようですが、
電車ではどうしても儲からないからと、マンションなど不動産事業をはじめ、
いろんな分野に手を広げ船まで持っちゃったんですね!
でね、片道普通運賃が13000円との安い運賃が功を奏し、
また、昨今の韓流ブームの追い風もあって、
今や、平日でも満席になるほどの人気だそうですよ~[船]

という訳で・・・
3人を見送り、ひとり寂しくわたしは、2時間ほどぶらつくことにし、
祇園駅に降り立ち、博多町家ふるさと館を目指しました。

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こちらは明治中期に博多織の織元が建てた町家で、今は観光施設となり、
博多の伝統文化の紹介をしています。
入館料200円を払い入館し、先ず目に入ったのが、
何とも博多らしい、棚の上に並べられた博多仁和加(にわか)の半面でした。

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もうウッスラとしか憶えがないですが、
確か博多淡海とかいう名で、こんな半面をつけ博多弁で喋る漫才師がいたなぁ~[揺れるハート]
なんて思い出しながら奥に進み、博多の歴史や祭りのコーナーを見て、
当初の目的であった、2階の伝承工房へと足を向けました。
じつは、こちらでは日にちが決まってますが、博多人形や博多織、博多張子など、
博多の伝統工芸の製作風景を見学することができるんですね。
それでこの日は、博多独楽の日だったのですが間の悪いことに、
物はあるけど主は昼食中とかで、くるくる回る作業台だけを見るしかなく残念でした~[ふらふら]

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それにしてもこちらには、昭和に至る懐かしい品々の展示もあり、
わたしの隣でそれを見ていた同世代らしき?女性と懐かしさのあまり、
思わず「あった、あった~[るんるん]」なんて、2人して昔話に花が咲きました。

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一応、ご存じない方に・・・
左は裁縫をする時に用いたへら台で、この上でへらやこてを布にあてました。
また、右のアルマイト製の弁当箱は、昭和初期に流行ったもので、
我が家では、夏、寒天料理を固めるのに使っていたのを思い出します。

それにしても、サスガ織元のお家だったということで、
機織り機も2台置かれていましたが、今まで見た機織り機よりも、ヤケに複雑に思えました。
これはやはり、厚地の織物の博多織だからでしょうか?
うぅ~む、職人さんがいらしたら、そのヘンの所もお聞きしてみたかったな~[ふらふら]

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その後、続いて工芸館へもと思ったのですが、あいにく休館日とのことで、
それではと、山笠が飾られていると聞いた、すぐ傍の櫛田神社へと向かいました。

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ヤケに華やかな鎮守様だと思ったら、こちらは757年に創建され、
博多の三大祭り(博多祇園山笠・博多おくんち・博多どんたく)
の祭事を司る博多の総鎮守だったんですね。
それで本来なら、祭りの終了とともに解かれる「博多祇園山笠」の山笠ですが、
今は観光客用に一年を通して公開されていました。

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今年のこの飾り山笠は、真田幸村が関ヶ原の戦いをはじめ数々の戦局不利のなか、
知略をもって勇猛果敢に敵陣に挑む場面を描いているそうで、
絢爛豪華な博多人形師による人形がビッシリと飾られておりました。
それにしても、この大きさには驚きましたね~大体10mほどあるんですって~[ひらめき]

そうやって、後は歩いて真新しい博多駅に到着し・・・

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ちょっと、お土産を物色してるうちに乗車時間となり、
無事、車中の人となりました。
あっいえね、無事にと言うのも、わたしとしたことが~[がく~(落胆した顔)]
事もあろうに、出発時間を15分間違えており、
改札口を通り、ようやくそれに気付いた時は、
すでに出発5分前を切ってて慌てたのナンのって~~[あせあせ(飛び散る汗)]

で~最後に・・・車中でコーヒーをお願いしたところ、
+100円でいかがですか?とススメられました。

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何でも会社が熊本県にあるそうですね。
それで、澤選手や川澄選手が美味しいと言ってたのを思い出し、買いましたわ~[るんるん]
我らのINAC神戸レオネッサのスポンサーである、
フジバンビ株式会社の黒糖ドーナツ棒を~~[ぴかぴか(新しい)]
ちなみにお味は、柔らかいかりんとうのようで美味しかったです~~[手(チョキ)]

以上、長々と綴りましたが、今回の旅は少し時間に余裕がなさ過ぎたようです。
それで自分でもイマイチ納得できずにいるので、
こんなに近いことですし、またいつかリベンジしようと思っている今日この頃です・・・

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みずほに乗って博多へ(前篇) [福岡]

まだ、九州新幹線が全線開通してない数年前・・・
偶然、TBSTVの「情熱大陸」で、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが手掛ける車内の様子を見て、
車両はどうでもいいけど、車内のインテリアに急に興味が湧き、
開通したら乗ってみたいな~~[揺れるハート]と、ずっと思っていたのでした。
それがこの度、友人との旅で叶い、行ってまいりました~~博多まで!

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朝の8時3分新神戸発のみずほに乗り込んだのですが、
ドアが開き、1歩足を踏み入れて、「お~コレだ[ひらめき]」と、
TVで見た、乗り物にしては珍しい木目調のインテリアをこの目にして、
この所の日常の煩わしさもイッペンに吹き飛び、ウキウキ気分となったわたしです~~[るんるん]

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TVで見たように、至る所に木目が使われ、温もりを感じたのは勿論!
座席もゆったりとして、日本的な渋い色目のシートに高級感を感じました。
ただ、あまりにも壁面のデザインとして溶け込んでいたもので、
丸と四角のセンサーに気付くのが遅くなってしまい、
おトイレで一瞬、焦ったのを白状しましょう~[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]

そうやって、岡山で乗り込んできたY子ちゃんとお喋りしつつ、
あっという間の2時間12分で、無事に博多駅に到着したのでありました。

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その後、天神にあるホテルに向かい、そこで他の仲間の到着待ちをし、
4人全員揃ったところで、ラーメンを食べに行く予定だったのですが、
はて、数あるラーメン屋の中で、何処に行くか?
また、今宵の食事は何処にするか??との重大問題である、この2点を解決すべく[手(グー)]
早めに着いた我々が時間潰しに入った喫茶店のマスターや、ホテルの受付嬢から情報を得、
ラーメンは、コッテリ系が主流の博多の中で、比較的アッサリだというこちら・・・


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麺は今まで食べたことがないほどのチョ~細い!極細面で、
確かにアッサリだと言いながらも、我々にとってはコッテリ系で、
やはり自分達の地元との違いを感じることが出来ました。

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なお、この1番人気のラーメン500円也と共に、
わたしとA子ちゃんはお決まりのビールを注文し、
それに合わせてひと口餃子も頼み、みんなして大満足の博多での初食となりました~[ぴかぴか(新しい)]

それにしても、こちらのお店、相当な人気店のようで、
壁一面には、たっくさんの色紙が貼られ、
我々が入店した時には空いていた席もあっという間に満席となり、
偶然にも、グッドタイミングで入店できたことを喜んだわたし達~[手(チョキ)]

そしてその後、Mちゃんのお父様の干物を土産にとのリクエストに応え、
こちらもマスターより、情報入手済みだった柳橋連合市場へと向かいました。
こちらは、100mほどの通路を挟んで50店舗ほどが並ぶ市場で、
規模はさほど大きくありませんが「博多の台所」として、
料理人や地元住民に親しまれてるそうですね。

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それにしても、お買い上げになった干物のニオイ・・・
さぞ強力だったんじゃないかしら!?

そうやって一応、先に買い物を済ませ、次に向かうのは、
西鉄天神より45分ほどでしたね、北原白秋で有名な柳川です。

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ただ、2800円というお得な観光切符を買ったものの、到着した時はすでに3時となっており、
柳川では川下りをメインとすることにして、三柱神社の鳥居傍にあり、
北原白秋との関わり深い、元料亭の松月文人館前より船に乗り込みました。
乗り場近くには、白秋の詩集「思ひ出」にある、
さびれゆく懐月桜(後の松月)をうたった立秋詩碑もあり・・・

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来月開催される白秋祭水上パレードのための紅白提灯が飾られる中船は進み、
途中、お話上手なベテラン船頭さんの文学碑などの解説を面白おかしく聞きながら
ゆったりと流れゆく景色を眺めて・・・

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そんな1時間ちょっとを過ごし、
ほどなく殿さん屋敷である御花のナマコ壁の倉が見え、終点となりました。

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ところで、この「御花」とは、旧柳川藩主・立花家の別邸だったんですね。
それが江戸時代中期、この辺りは「御花畠」という地名だったそうで、
親しみを込めて「御花」と呼ばれるようになったそうです。
また、こちらには立花家史料館もあり、立花家伝来の美術工芸品が展示されています。
時間があれば、それらも見たかったのですが、ゆっくりするほど時間がなく残念でした。
あっ、そうそう!御花といえば、
お姫様の素晴らし雛飾りが有名なので、ご存じの方も多いかもですね!?

それから先日、大関昇進を果たした琴奨菊関がここ柳川の出身だそうで、
あちこちにのぼりが立ってて同郷の皆さんの期待の大きさを感じました。

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そんな訳で、せめて、その御花でお茶だけでもしようということになり・・・

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明治43年に立花家の迎賓館として建てられたという西洋館の前を通り喫茶室へと向かい、
こちら抹茶白玉(黒蜜つき)をいただきました。

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白玉好きなわたしとしては、いう事ナシのデザートでしたね~~[ぴかぴか(新しい)]

そしてその後は、柳川名物の柳川なべや鰻のせいろむしに目もくれず、
綺麗な夕焼けを背に、天神行きの特急に乗り、
喫茶店のマスターおススメの居酒屋雑魚屋へと・・・

新しくて綺麗で、玄界灘や五島灘の地魚や創作料理のお店で、
屋台よりもオススメだとマスターに聞いた通り、
広々とした店内はあっという間に満席となり、お料理も勿論!美味しかったのですが、
何分、久々に逢った4人でお酒もすすみ、その内、写真撮影どころではなくなり、
お料理についてはノーコメントということで~~[わーい(嬉しい顔)]

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そうやって、川面に映るネオンとともに博多の夜は更ける~~[るんるん]

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後編へとつづく

あしあと(15)  コメント(21) 
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