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姫路城と淡路島の旅 [兵庫]

友と2人、6月末の梅雨空の下、
姫路城と淡路島2泊3日の旅を楽しみました。

三宮で待ち合わせし、先ずはランチに向かったのは神戸ステーキ プロペラです。
決して肉食派ではないわたし達ですが、
たまにはいいかということで神戸牛を食べることに・・・

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神戸牛が美味しいのは当たり前ながら、
若いスタッフばかりで楽しそうに働く姿も気持ちよく、
優しめのお値段といい、オススメのステーキハウスです。

そしてその後、JR三宮から姫路まで新快速に乗り、
駅そばのホテルでチェックインを済ませ、
身軽になっていざ姫路城へ~~[るんるん]

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平成の大修理から1年以上が経ったものの、まだ十分真っ白で、
姫路城を初めて目にした友人共々、「綺麗ねぇ~~[ぴかぴか(新しい)]」と感嘆しておりました。
ただ、どんよりした曇り空が残念でしたが良いこともあり・・・
何でも梅雨のシーズンは観光客も少ないそうで、
天守閣と西の丸合わせてゆっくり見学できたのが良かったです。
尚、姫路城大好きなわたしの過去の記事がありますので、
宜しければこちらこちらにもどうぞ!

そして夕食は、姫路と言えばコレでしょう!ということで、
地元の酒造メーカー灘菊の直営店であるかっぱ亭
姫路おでんを肴に再会を祝したのでした。

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甘辛く炊いた関東煮に生姜醤油をかけていただく姫路おでんですが、
こちらのは、わたしが子供の頃から馴染んだ味とは違い、随分、薄味でした。
実は、母の実家で商っていたことがあり、
濃いめの味を思い描いていたものでチョット残念でした。

そしてあくる朝、ホテルで朝食を済ませ、9時過ぎの新快速に乗り舞子まで行き、
そこからは高速バスに乗り換え、
明石海峡大橋を渡り淡路島の南に位置する福良まで行きました。

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さて、福良到着はお昼前でしたがランチではなく先ずは船に乗ります。
まだ新しそうだけど、レトロ感漂う咸臨丸に乗り、
鳴門のうずしおクルーズに向かうのです。

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鳴門大橋の下をくぐり鳴門海峡を進むという、
わたしも初めての見学でしたが、
お天気も良くない平日にも関わらず、乗船客もそこそこで、
改めてこのクルーズの人気の高さを知りました。

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残念ながら世界中でここだけという世界最大級の渦潮は現れませんでしたが、
自然の偉大さや不思議を痛感した1時間でした。

そうやって、船から降りた後は、
近くにある福良マルシェでランチすることにして、
今回の旅のテーマでもある「鱧を食す」を実践することに・・・

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隣のショップで鱧のフライと甘辛くつけ焼きされた鱧を買い、
カフェで買ったご飯の上にのっけてセルフ丼といたしました。

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また、新発売だというピザ生地のフィッシュバーガーも半分づつしてもらい、
ビール片手に大満足のランチとなりました~~[手(チョキ)]

でね、食後にコーヒーが飲みたくなり、
偶然入ったのが Giro d’Awaji (ジロ・デ・アワジ)

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元々、輸入した生豆を注文を受けてから焙煎し販売してるお店だそうで、
お味がイイのは当たり前!
酸味好きな友と苦味好きなわたしのリクエストに合わせ提供してくれました。
それで気に入った友が持ち帰りをお願いすることになり、
その後に予定していた淡路人形座の受付窓口に
焙煎豆を預けてくれる約束をしてお店を後にしました。
何でも人形座の皆さんとはお友達なんですって~[るんるん]

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わたしが今回の淡路行きで一番楽しみにしていた淡路人形浄瑠璃、
五百年の歴史を誇り、国指定重要無形民俗文化財でもあります。
そして、日本の人形浄瑠璃はここから各地に広がったと知り、
ぜひとも観たいと思っていたのでした。
今回の演目は、
「ととさんの名は十郎兵衛、かかさんはお弓と申しますゥ~」のセリフで有名な、
傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段でしたが、上演前には人形についての解説もあり、
あっという間に時が経ち、また訪れたいと思ったわたしです・・・

その後、今度はローカル線のバスに乗り洲本温泉を目指し、
わたしの思い込みから降りるバス停を間違え、
宿のスタッフに迷惑をかけながらもどうにか無事に今宵の宿花季に到着です。
そして就寝前に予約したロミロミマッサージの関係で、
30分後には楽しみにしていた夕食の始まりとなりました。

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見た目も鮮やかな八寸からの会席でしたが、
季節柄、鱧を使ったお料理が多く、旅のテーマ通りと大いに満足したわたし達でした。
いやぁ~お造りも郷土料理である鯛の宝楽焼も本当に美味しかった~~[ぴかぴか(新しい)]

それにあくる朝のバイキングも噂通りに素晴らしく
何もかもがこちらでの手作りだと聞き、二人して感心しつついただきました。

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あ~それにしても、淡路牛乳が滅茶苦茶美味しかった!!

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今回の淡路島は、わたしも初めて経験したことも多く、
ぜひとも、また来たいと思った旅でした・・・


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