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姫路城と淡路島の旅 [兵庫]

友と2人、6月末の梅雨空の下、
姫路城と淡路島2泊3日の旅を楽しみました。

三宮で待ち合わせし、先ずはランチに向かったのは神戸ステーキ プロペラです。
決して肉食派ではないわたし達ですが、
たまにはいいかということで神戸牛を食べることに・・・

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神戸牛が美味しいのは当たり前ながら、
若いスタッフばかりで楽しそうに働く姿も気持ちよく、
優しめのお値段といい、オススメのステーキハウスです。

そしてその後、JR三宮から姫路まで新快速に乗り、
駅そばのホテルでチェックインを済ませ、
身軽になっていざ姫路城へ~~[るんるん]

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平成の大修理から1年以上が経ったものの、まだ十分真っ白で、
姫路城を初めて目にした友人共々、「綺麗ねぇ~~[ぴかぴか(新しい)]」と感嘆しておりました。
ただ、どんよりした曇り空が残念でしたが良いこともあり・・・
何でも梅雨のシーズンは観光客も少ないそうで、
天守閣と西の丸合わせてゆっくり見学できたのが良かったです。
尚、姫路城大好きなわたしの過去の記事がありますので、
宜しければこちらこちらにもどうぞ!

そして夕食は、姫路と言えばコレでしょう!ということで、
地元の酒造メーカー灘菊の直営店であるかっぱ亭
姫路おでんを肴に再会を祝したのでした。

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甘辛く炊いた関東煮に生姜醤油をかけていただく姫路おでんですが、
こちらのは、わたしが子供の頃から馴染んだ味とは違い、随分、薄味でした。
実は、母の実家で商っていたことがあり、
濃いめの味を思い描いていたものでチョット残念でした。

そしてあくる朝、ホテルで朝食を済ませ、9時過ぎの新快速に乗り舞子まで行き、
そこからは高速バスに乗り換え、
明石海峡大橋を渡り淡路島の南に位置する福良まで行きました。

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さて、福良到着はお昼前でしたがランチではなく先ずは船に乗ります。
まだ新しそうだけど、レトロ感漂う咸臨丸に乗り、
鳴門のうずしおクルーズに向かうのです。

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鳴門大橋の下をくぐり鳴門海峡を進むという、
わたしも初めての見学でしたが、
お天気も良くない平日にも関わらず、乗船客もそこそこで、
改めてこのクルーズの人気の高さを知りました。

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残念ながら世界中でここだけという世界最大級の渦潮は現れませんでしたが、
自然の偉大さや不思議を痛感した1時間でした。

そうやって、船から降りた後は、
近くにある福良マルシェでランチすることにして、
今回の旅のテーマでもある「鱧を食す」を実践することに・・・

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隣のショップで鱧のフライと甘辛くつけ焼きされた鱧を買い、
カフェで買ったご飯の上にのっけてセルフ丼といたしました。

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また、新発売だというピザ生地のフィッシュバーガーも半分づつしてもらい、
ビール片手に大満足のランチとなりました~~[手(チョキ)]

でね、食後にコーヒーが飲みたくなり、
偶然入ったのが Giro d’Awaji (ジロ・デ・アワジ)

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元々、輸入した生豆を注文を受けてから焙煎し販売してるお店だそうで、
お味がイイのは当たり前!
酸味好きな友と苦味好きなわたしのリクエストに合わせ提供してくれました。
それで気に入った友が持ち帰りをお願いすることになり、
その後に予定していた淡路人形座の受付窓口に
焙煎豆を預けてくれる約束をしてお店を後にしました。
何でも人形座の皆さんとはお友達なんですって~[るんるん]

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わたしが今回の淡路行きで一番楽しみにしていた淡路人形浄瑠璃、
五百年の歴史を誇り、国指定重要無形民俗文化財でもあります。
そして、日本の人形浄瑠璃はここから各地に広がったと知り、
ぜひとも観たいと思っていたのでした。
今回の演目は、
「ととさんの名は十郎兵衛、かかさんはお弓と申しますゥ~」のセリフで有名な、
傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段でしたが、上演前には人形についての解説もあり、
あっという間に時が経ち、また訪れたいと思ったわたしです・・・

その後、今度はローカル線のバスに乗り洲本温泉を目指し、
わたしの思い込みから降りるバス停を間違え、
宿のスタッフに迷惑をかけながらもどうにか無事に今宵の宿花季に到着です。
そして就寝前に予約したロミロミマッサージの関係で、
30分後には楽しみにしていた夕食の始まりとなりました。

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見た目も鮮やかな八寸からの会席でしたが、
季節柄、鱧を使ったお料理が多く、旅のテーマ通りと大いに満足したわたし達でした。
いやぁ~お造りも郷土料理である鯛の宝楽焼も本当に美味しかった~~[ぴかぴか(新しい)]

それにあくる朝のバイキングも噂通りに素晴らしく
何もかもがこちらでの手作りだと聞き、二人して感心しつついただきました。

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あ~それにしても、淡路牛乳が滅茶苦茶美味しかった!!

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今回の淡路島は、わたしも初めて経験したことも多く、
ぜひとも、また来たいと思った旅でした・・・


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夏休み2014-但馬路へ [兵庫]

例年通りに8月の末、ようやく夏休みとなり、
今年は兵庫県の北部に位置する但馬路へと出掛けました・・・

姫路から播但連絡道路を通り途中、
雲海に包まれた姿が話題となった竹田城を目にしながら和田山まで行きました。

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走る車の中から見えるのですが、この時も沢山の方がお出掛けだったんでしょうね!?

そうやって和田山からは国道9号線を走り、先ず向かったのは但馬高原植物園です。

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この植物園は標高680mで兵庫県美方郡香美町の瀞川(とろかわ)山の中腹にあり、
兵庫県観光百選第1位に選ばれている自然景勝地です。
とにかく、氷ノ山後山那岐山国定公園区域に指定されており、
わたしが子供の頃、父に連れられスキーに出掛けた氷ノ山や鉢伏山などに囲まれています。
また、日量5000tの湧水によって森林と高層湿原が形成され、
四季折々に約2000種の植物が自生しているそうです。
で~園内散策の前にランチすることにしてレストラン「ヒュッテブルンネン」へ・・・

こちらでは地元の本場但馬牛もいただけるとのことで、
姉達は楽しみにしていたすき焼きや牛丼で、
わたしは湧水(千年水)を使った豆腐料理をお願いしました。

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こんな山の中のレストランですがお味もナカナカで~[手(チョキ)]
本格的なお料理がいただけるとランチだけのお客様も多いようでした。

そうやってお腹を満たした後、
先に湧水を汲むことになり20リットルが100円の自動販売機へ・・・

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こちらのお水は園内でも飲めるのですが、
残念ながら、ただ今水質調査中とのことでこちらで汲むことになりました。

そして入園料510円を支払い、いよいよ入園です~[るんるん]
ただ、母と長姉は車で待つことになり、17haの園内の一部のみの散策となりました。

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5枚の花弁が可憐なフシグロセンノウやレンゲショウマ、
それに宮尾登美子原作の「天涯の花」で有名になったキレンゲショウマなど
高山ならではの珍しい花を観ながら歩きました。

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またスタッフに教えていただいたところ、ミズヒキソウって、
赤い花を裏返しにすると白っぽく見えることからその名になったそうですね。
いやぁ~確かに紅白となり納得!

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そんな中、清流でしか生育しないという水中花のバイカモは、
例年より気温が低めだそうで開花せず、観ることができず残念でした。
そして最後に水の流れる音がする樹齢千年の大カツラの元へ・・・

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この巨木のある上部(標高1,039m瀞川山の中腹)から水が湧き出てるそうですが、
水温は年中10℃前後で無菌のため、木が腐ることはないとか・・・

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ちなみにお味の方は、全く癖がなく、とても素直なお味に思えました。

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そうやって速足ではありましたが、園内散策を終え、
早めに宿へと向かうことになり、約1時間で到着したのは、
吉永小百合出演のドラマ「夢千代日記」でお馴染みの湯村温泉です。

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家族旅行で訪れたのは初めてでしたが、
平安時代(848年)開湯より、98度のお湯がこんこんと湧き出て、
日本屈指の高熱の湯で知られているそうでこんな看板がありました。

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これを見て思わず足元に手をやり、「アチッ!」と驚いたわたしでした~[がく~(落胆した顔)]

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そしてお待ちかね~今宵の宿ゆあむでの夕食はといいますと・・・
残念ながらお品書を失くしてしまい詳しく紹介できませんが、
わたしはせいろ蒸しの一品が気に入りました~[揺れるハート]

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何でもこちらの料理長は20代だそうですが、
やはりそんな若さで任されているだけあり、腕前は確かなようですね~[ぴかぴか(新しい)]
宿泊費もお手頃だし、こりゃリピーターになるかもね!?

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続:淡路島であじさいを・・・ [兵庫]

母の介護で夜に何度も起こされる身としては、
こんな時こそゆっくり寝ようと思っていたのですが、いかにせん・・・
この日の早朝にあったブラジルでのコロンビア戦が気になり、
一度早くに目が覚め1対0とのスコアを確かめたものの眠気に負け、
そのまままた眠ってしまい、次に起きた時にはもうすでに試合は終わっておりました。
そんな訳で内容を知らないまま敗戦だけを確かめ、
そのやるせない思いを洗い流すべく朝風呂へと出掛け、
その後、遅めの朝食に向かいました。

そして、チェックイン時に4つの中から選んだサラダをメインにした朝食が始まりました。

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はじめにフルーツジュースとヨーグルトが出され、
その後に大きなお皿に盛られたサラダ、
それに玉子のスクランブルや焼き立てのパンでしたが、
中でもサスガにメインのサラダは、
色とりどりの野菜とサーモン、それに珍しいトマトをカリッと揚げたもの、
それに上に乗っかった塩昆布など、普段とチョッと変わったお味で楽しかったです。
また、ドレッシングは3種の中から選ばれ、わたしは胡麻風味でお願いしました。

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そうやって美味しくヘルシーな朝食を済ませチェックアウトし、
その日の目的地へと向かったのですが、そこがそんな山の中とは露知らず・・・

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町中をはずれると同時にまわりは山だらけで、
木々に覆われ鬱蒼とした細い道が続いてるじゃないですか~[がく~(落胆した顔)]
でね、そうなると余計な心配をしたりして・・・
この道で合っているのか?はたまた対向車が来たら嫌だな~なんて、
何やら落ち着かずに車を走らせ、ようやく到着したのがこちら、
あわじ花へんろ第44番札所あわじ花山水でした。

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何でもこちら淡路の秘境だそうで~そりゃ道も心も細くなるってもんです!
でもそんな原風景の中、澄んだ空気はモチロン!
水車が廻る小川のせせらぎや小鳥のさえずりを耳にして、
嫌でも癒されリフレッシュするにはモッテコイのあじさい園でした~[かわいい]

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ところで、ここ「あわじ花山水」の所有者である水田さんは、
こちらの竹原集落が過疎高齢化のために廃村となってしまうのを憂い、
観光で人を呼ぼうと、会社を早期退職して花園を作ることにしたそうです。
それが今やこの時期になると、5000㎡の敷地に約4500株のアジサイが咲きほころび、
わたしのような観光客が訪ねてくるようになったんですね。

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でね、ここを歩きながら、ふと他所のアジサイ園と何か違うな~と感じていたのですが、
それはこちらの休憩所に置かれていた、ここを紹介した雑誌を読んで納得できました。

もともとここは水田で、今も中央部分に田んぼを残している。
それがアジサイの色を一層引き立たせてくれる・・・

そうなんです!コレだったんですよね~[ひらめき]
水田の鮮やかなグリーンと色とりどりのアジサイ色との対比が素敵で、
少し離れて眺めるのもイイな~と思ったのでした~[揺れるハート]

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そうやってひと回りした後、200円でおススメの梅ジュースをいただき、
渇いた喉を潤して車に乗り込み帰途に就きました。

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そして帰りは、対向車の心配だけでよかったのは言うまでもないですね~[わーい(嬉しい顔)]

さて、久々の淡路島・・・
島花も気に入ったことだし、今度は桜の季節に洲本城へでも行こうかと、
どうやら、また違う季節の花へんろを楽しむことになりそうです~[るんるん]

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淡路島であじさいを・・・ [兵庫]

5月は不覚にも体調を崩しチンタラ過ごしましたが、
6月に入ってどうにか体調も良くなりホッとしたのもつかの間、
今度は休日返上での仕事がつづき、もうストレス溜まりまくりの毎日で~~[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]
そんな日々を過ごしながら「もう限界!」ということで、
仕事の区切りがついたこともあり、留守を姉達に託し、
急遽一夜限りのひとり旅に出ることにしました。

それで何処に行こうかと考えた末、4月の高速料金改定のおかげで
ETC料金が一律900円となった明石海峡大橋を渡って淡路島へ行くことにしたのです。
何分、今までは通行料のお高さから敬遠していたのですが、
コレならいいやと、久しぶりに渡ることにしたのです。

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そして「あわじ花へんろ」という花の名所づくりが進められている淡路島のこと、
今回は、ちょうど見頃となるわたしの大好きな「あじさい」を楽しもうと、
先ず向かったのは、花の札所第1番県立淡路島公園のあじさいの谷でした・・・

あっ、でもその前に、お昼前でもあるし腹ごしらえをしとこうと、
前もって淡路島出身の知人に美味しいと教えてもらったこちらを食べることに・・・

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淡路といえば玉ねぎが有名ですが、
その淡路産玉ねぎのスライスたっぷりの淡路玉ねぎラーメン(780円)
聞いていた通り、あっさりした醤油味のスープで美味しくいただきましたが、
少しぬるめの仕上がりがチト残念・・・

ところで、こちらは橋を渡り終えてすぐのハイウェイオアシスのオアシス館1階にある、
うまいもん市場ラーメンでいただいたのですが、
わたしが目指す県立淡路島公園は、そちらに隣接した、
淡路島北部丘陵地に広がる4つのゾーンからなる約 71.7haというスケールの大きな公園です。

そして今回は、アジサイの谷がある森のゾーンだけに行くことにし歩きだしたのですが、
途中急な長い階段があったりで、そこですでに引き返す方も多そうでした。
まあ、途中にもアジサイは咲いてるのでイイのですが・・・

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そんな中、わたしはマイペースで1,3キロほど歩き、
お馴染みの西洋アジサイをはじめ、真ん丸いハナテマリやヤマアジサイ、
それに変わったところではピラミッド型に咲くカシワバアジサイに、
花弁が絞り染めのような色合いの渥美絞りなど、
約1万株あるといういろんなアジサイを見て回ったのですが、
その内、広々とした芝生に出て向こうに素敵な洋館が見え、
どうやらそこが最終地点かしらと近付くと、そこはおトイレでありました~[わーい(嬉しい顔)]

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それでせっかくだからとお邪魔して、手を拭きながら・・・
ふとそばに立つ看板を目にして、あわててUターンしたのでありました~[がく~(落胆した顔)]

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いやぁ~いたんですね!ココにも!!

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その後オアシス館まで戻りカフェで一休みして洲本まで車を走らせ、
到着したのは海辺に佇む今宵の宿、島花です。
こちらはホテルニュー淡路グループの一つですが、他より幾分リーズナブルなようですね。
わたしは偶然見付けて食事が気に入り決めました。
というのも、一人旅でコース料理じゃ時間を持て余しそうだと思案してたところ、
カフェ風なワンプレートのお料理もあるとのことで、それなら大丈夫と思ったのです。
それでエステもお願いし、身も心も癒された後、お食事タイムとなりました~~[るんるん]

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いかにもリゾートチックなカフェでマリーナを目の前にして夕日が沈むのを待ちながら、
ビールを片手に玉ねぎサラダをいただいているとメインの登場です。

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サワラのソテーを柚子酢、辛子、岩塩と3種の味でいただき、
小鉢共々、地産の野菜も大変美味しく、
コレまた当然ですが、淡路産だというご飯がこの上なく美味しく完食したわたしです~[ぴかぴか(新しい)]
そしてこの後にパンプディングのデザートをコーヒーと共にいただいた時にはもうお腹一杯!

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いやぁ~一人旅のわたしには充分な夕食で、こちらに決めて良かったです~[手(チョキ)]
それに初めから終わりまで、
ずっと給仕をしてくれたスタッフともオシャベリを楽しむことができ、
それも一人旅ならではだったかもですね~~[揺れるハート]

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今回は彼方に関空を望むオーシャン側の部屋でしたが、
こちらのマリーナ側も雰囲気があって良さそうです・・・あくる日につづく

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神戸っ子のおススメ神戸観光2日目 [兵庫]

山の上のオーベルジュオテル・ド・摩耶は国民宿舎です。
ですから、豪華なお料理の割には、宿泊料はリーズナブルなんですね。
そして勿論、オーベルジュですから朝食もありがちなバイキングではありません・・・

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朝日が優しく射し込むレストランで、
庭の紫陽花や向こうに見える六甲の山並みを楽しみながらいただきましたが、
朝からモリモリ食欲旺盛な友たちに比べ、
朝は極端に食欲がないわたしは大半残してしまいゴメンナサイです~[ふらふら]

そして食後、10時半ホテル前出発のバスに乗り記念碑台まで行き、
そこで山上バスに乗り換える予定だったのですが、
10分ほどの待ち時間なら、たったひと駅だけということもあり、
Aちゃんの「歩かない?」とのひと声で、
緑の中を小鳥のさえずりを聞きながら森林浴も兼ね・・・
また、植物に詳しいYちゃんの道端に咲く花の説明を聞きながら、20分ほど歩いたのでした。

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そして到着したのが、こちらもわたしの記事ではお馴染みの
「ホール・オブ・ホールズ六甲」改め六甲オルゴールミュージアムです。
今までなかったエレベーターも設置され、
今年の3月に名称変更されたばかりだそうですが、
“自動演奏楽器専門の博物館”としては、こちらの方が解りやすいですね。

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また、7月6日までは「アロマと楽しむオルゴール」が催されており、
リラックス効果があると言うローズ・アロマの香りと
優しいオルゴールの音色に癒された1時間でした~[揺れるハート]

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※六甲オルゴールミュージアムについての詳しい記事はこちら
ただし、当時とは一部内容が変更してますのでご注意を!

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そうやって、ミュージアム前から山上バスに乗り終点の六甲山頂駅まで行き、
今度は六甲有馬ロープウェーに乗り換え有馬温泉まで空中散歩することになりました。

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このロープウェーには今回初めて乗りましたが、
山男の父にこれを横目に歩かされていた子供時代とは雲泥の差で、
たった12分で有馬に到着なんてラクチンラクチン~[るんるん]

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なお、片道だけの場合、六甲ケーブルと山上バス、
それにこのロープウェーがセットになった1日券(1700円)もありますので、
我々のように山上で宿泊なさらなければそちらがウンとお得ですね~[手(チョキ)]

さて、そうやって有馬温泉に到着した時にはすでに1時を過ぎており、
遅めのランチをすることにしたのですが、ここでみんなのお腹と相談したところ、
朝食のパンが美味しくてみんな食べたからまだそれほど空いてないとのことで、
当初予定していた月光園 遊月山荘での本格和食ビュッフェは勿体ないとなり、
わたしも初めての湯本坂を上りつめた所にある、
手打ち蕎麦が人気のむら玄へ行くことになりました。

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築100年以上の古民家を改装したというお店の中に入ると、
ガラス越しに石臼が出迎えてくれ、その向こうの思いのほか狭い店内が意外でしたが、
ランチタイムが過ぎていたので待つことなく席に付けました。
ただ、もう残りわずかということでメニューは選ばれず、
イチオシのもりそば(1000円)を頼むことになりました。

ところで、こちらは芦屋川「むら玄」同様に、ミシュラン一つ星[ぴかぴか(新しい)]に輝やくお蕎麦屋で、
オーナーは、ドラマ「カーネーション」でお馴染みのコシノヒロコさんのご主人です。
とにかく、その日の朝皮をむいて石臼で引いたそば粉だけを使用し、
あるのは、十割蕎麦のみというこだわりのお店です。

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テーブルに運ばれた瞬間、ぷぅ~んと芳しい香りがし、
口の中では蕎麦本来の甘みを感じることができました。
また、フランス産の天日海塩とともにいただくこともでき、
今まで知らなかったお蕎麦をいただくこともできました。
それと、最初に出された蕎麦茶の香ばしさはもとより、
まるでおもゆのような蕎麦湯にもビックリで、大満足のランチとなりました~[ぴかぴか(新しい)]

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※空腹なら行こうと予定していた月光園 遊月山荘の記事はこちら
本格的和食ビュッフェで男性でも食べ応えがありおススメです。

その後、今上って来た湯本坂を下ることにし、
有馬温泉と言えば、美人の湯としても有名ですが、
昔、美人がこの泉源の前を通ると嫉妬してお湯が噴き出したことから、
妬泉源(うわなりせんげん)と呼ばれるようになったそうな~[ひらめき]
民家の中に突然現れ何やらオッカナイ泉源を見たり、
炭酸せんべいの元祖三津森本舗でお土産を買ったりしたのでした。

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そしてその後、有馬から三宮まではバス(680円)で移動しようと思っていたのですが、
ちょうどバスが出たところで次のバスまで30分もあり、
その間にわたしのお気に入りのきんせん堂の金泉焼を買おうと、
有馬温泉駅へ向かうと、Aちゃんの飛行機の時間が気になるYちゃんが
「電車で行けば?」と言ったその声で、ハタと気付き時間など、
わたしが駅員さんにいろいろお訊ねしてる間に・・・
改札口そばにあるきんせん堂の方から、食いしん坊のAちゃんの
「美味しい~[揺れるハート]コレ買う!時間ある!?」との大きな声が聞こえてきたのでした~[わーい(嬉しい顔)]

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そうやって、わたしも無事に金泉焼を買い、
バスよりも割高になった北神急行電鉄北神線(900円)で三宮まで帰ったのですが、
その割高も仕方がないですね・・・
何てったって、六甲山地を貫く全長7,276mの北神トンネルのお陰で、
たったの30分で三宮に到着ですもの~~[るんるん]
あっでもね、時間に余裕がある場合は、
新神戸トンネルのお陰で、同じく30分のバスがおススメですけどね・・・

※有馬温泉やきんせん堂の金泉焼についてはこちらの記事も参考になさって下さいね。

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そして、三宮に着いた時はちょうど3時となっており、
最後にデパ地下でお土産を買うこととなり、
「サッサと買い物を済ませてあんみつ食べに行く?」とのわたしの提案に、
すぐさま「行く!」との返事で、
それぞれにお目当てのお店へと散ったAちゃんとYちゃん・・・
大きく膨らんだショッピングバッグを手に、
そごう新館2階にある京甘味 文の助茶屋のカウンター席に座り、
クリームあんみつ(750円)をいただいたのでした~[ぴかぴか(新しい)]

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こちらの文の助茶屋もわたしのお気に入りで、
以前の記事がこちらにありますので、よろしければご覧くださいね。

この後、一番遠いAちゃんが伊丹空港行きのバスに乗り込み、
その少し後にYちゃんも今治行きの高速バスに乗り込み、
あっという間に楽しみにしていた神戸案内が終わってしまいましたが、
どうにか、新しい神戸をお見せできたと喜んでいます・・・
そして勿論、わたし自身も知らなかったことも多々あり、
子供の頃を懐かしみながらも新しい発見もでき、
とても有意義な2日間を送ることができたのでした~~[揺れるハート]

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神戸っ子のおススメ神戸観光 [兵庫]

わたしの大好きな紫陽花の季節となり、
神戸で紫陽花といえば、六甲山だな~[かわいい]ということで・・・
「山の上のオーベルジュに行かない?」とのわたしの誘いに、
「うん、行く!」と千葉からAちゃんが、
そして愛媛からはYちゃんがやって来てくれました・・・

ということで、神戸は何度も訪れてる二人に、
せっかくだから何か新しい発見をして貰おうといろいろ考え、
わたしのお気に入りの場所へ案内することにしたのでした。

それで、お昼前に三宮のバス停で久々の再会を喜んだすぐ後、
先ずは、インド料理のショナ・ルパへと向かいました。

こちらへは4月にも出掛け、世界最高のお米である「バスマティ」のお話をしましたが、
その時と同じメニューを二つ頼み、
もうひとつは、チキンカレーにインド風揚げギョウザやマトンミンチの串焼き、
それにサモサのセットをお願いしました。

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とにかく、わたしのおススメを食べて貰おうとお連れしましたが、
ひと口めから二人とも「美味しい!」を連発し、
中でも野菜カレーがイチオシだと言うわたしに賛同してくれ嬉しかったです~[手(チョキ)]

※ショナ・ルパやお料理についてはこちらも参考になさってくださいね。

そんな美味しい食事でお腹一杯になった後は腹ごなしも兼ね、
三宮から元町を通り抜けひたすら歩き、
メリケンパークにあるポートタワーを目指しました。

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でね、この赤いポートタワーの前に佇む黄色の車での神戸観光を楽しんだのですが、
この少し変わった形をした車スプラッシュ号は、じつは水陸両用船で、
以前より、わたしは乗ってみたいと思ってたんですよね~[揺れるハート]

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20人定員だというスプラッシュ号は、
笑顔が可愛い案内嬢と若いイケメンキャプテン、
それにシカゴをはじめ国内各地からおみえの総勢13名の観光客を乗せ、
メリケンパークから市役所のあるフラワーロードを北へと上がり、
加納町で左折し、異人館通りを西から東へと通り抜けまた加納町まで戻り、
そして今度はトアロードを北から南へと下るコースで、
賑やかな街中を大きな音と共にゆっくりと走るもので目立つ事!目立つ事!!

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そうやって皆の注目を浴び、つかの間スター気分に浸りながらハーバーランドに到着し、
点検の為、しばしの間スプラッシュ号は停車し、

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いよいよ「ワン・ツー・スリー!スプラッシュ~~!!」と乗客みんなで声を合わせ、
高い水しぶきを上げながら入水したのでした~[ぴかぴか(新しい)]
あ~それにしても・・・
あっという間のことでシャッターチャンスを逃したのが悔しい~[ふらふら]

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そんな悔いが残りながらも・・・
お待ちかね!今度は船となり目線がグッと低くなって、
それまでとは違う乗り心地を面白く思いながら、
何とも神戸らしい景色を楽しんだのでした。

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それから、今はちょうど練習船の日本丸も第一突堤に停泊中で、
余計に神戸らしさを感じることが出来ました~~[るんるん]

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※日本丸と同じく航海練習用帆船の海洋丸の記事がこちらにあります。
よろしければ合わせてご覧くださいね。

また、日本初の水陸両用船による定期観光型ツアーSPLASH KOBEについてはこちら

そんな80分間だけという短い時間でしたが、
充実した楽しい時を過ごした我々は、今度は山を目指します・・・

元町から六甲道までJRで行き、そこからバスに乗り換え六甲ケーブル下に到着です。

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そして今度は赤と緑がオシャレなケーブルカーに乗り換え、
高低差493,3m、約1,7kmの道のりを10分ほどガタガタ揺られ、
六甲ケーブル山上駅に到着したのでした。

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さて、ここまで来たら目的地のオテル・ド・摩耶はもうすぐと、
記念に六甲山サイダーで喉を潤し、六甲・摩耶のシャトルバスに乗り、
5時半頃、紫陽花が咲く今宵の宿に到着したのでした・・・

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なお、こちらへは昨年も友人と来ましたが、いつもと同じに車ででした。
それが今回は、いろんな乗り物に乗るのをテーマにしたもので、
こんな長いような短いような行程になりました。
また本来なら、三宮からオテル・ド・摩耶へは摩耶ケーブルが一番便利なのですが、
この日はあいにく火曜の定休日と重なり、仕方なく六甲ケーブルでとなりました。

※友の誕生日を祝った昨年の記事はこちらよろしければご覧くださいね。

そしてお楽しみ~~[るんるん]
ランチでアレほど満腹だった我々も、お三時抜きという強行軍のお陰!?
頃合良くお腹も空き、お楽しみの夕食となったのでありました~~[ぴかぴか(新しい)]

それぞれに前菜2品とパスタ、それにメインを頼み、
運ばれたお料理全部があまりにも美味しそうで綺麗なもので、
記念にと思い、写真を全部撮りました。
なので、決して!決して~!!
これら全部をわたしが一人でいただいたのではありません~~[わーい(嬉しい顔)]

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ハァ~ご馳走様でした・・・
で、ちなみにみんな味見しましたが、わたしとしては・・・
前菜はYちゃんのスカモルッツアチーズと季節野菜のパートブリック包みが、
そしてパスタはAちゃんの
駿河産桜エビと自家製ドライトマトのリングイーネが絶妙でありました~~[ぴかぴか(新しい)]

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あくる日へとつづく・・・

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オオ~~♪タッカラヅカ~~♪♪ [兵庫]

先週、友人と2人、プチ旅行と決め込んで宝塚へと向かいました。
神戸からだと、すぐお隣の宝塚市で、子供の頃には宝塚ファミリーランドへ、
また、少女時代には、宝塚歌劇の舞台へと頻繁に通った場所でもありましたが、
そんな時期も過ぎ、パッタリと足も遠のき、約40年ぶりの訪問でした・・・

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当時はまだ木造の駅舎だった阪急宝塚駅も、今じゃヅカファンを意識してか?
丸いアーチが目立つ女性っぽい外観で、とても優雅な雰囲気に見えました。
そして、宝塚といえば花の道ですね。

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四季折々の花々が咲き誇る、駅から宝塚歌劇へと続く花道ですが、
今ではそれに平行してのショッピング街もできており、
昔との風景の様変わりに大いに驚いたわたしです・・・

そして、しばらくして宝塚大劇場の建物が見えましたが素通りして、
もう少し先にある、今回の目的地へと向かったのでした・・・

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そう、今回は舞台鑑賞ではなく、久々に逢う友人と美味しいランチを楽しもうと、
宝塚ファミリーランドの跡地にオープンした宝塚ガーデンフィールズの一画にある、
中国料理の龍坊(ロンファン)へおじゃますることだったのです。

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蔦の絡まる洋館で、なかなか風情がありますでしょ、
昭和6年に宝塚歌劇の文芸図書館として建てられたのですが、
その後、宝塚歌劇記念館として親しまれ、
今では中華料理のレストランとなり、ご近所の奥様方にも大変な人気とかで、
そんな噂を耳にして、ぜひとも!とお邪魔したのでした。

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ガーデンフィールズの英国式庭園が見渡せる窓辺の席に案内され、
2人してお願いしたのは、いろんな点心がいただける点心セット(1890円)でした。
そして、飲み物はせっかくだからと、わたしは中国酒をお願いすることにし、
チャン・イーモウ監督の映画「サンザシの樹の下で」で名前を憶えたさんざし酒のソーダ割りにし、
アルコールが苦手な友人は、往年の名子役の名前が付けられた、
ノンアルコールカクテルのシャーリー・テンプルをお願いしました。

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どちらも綺麗な色でしょう~[ぴかぴか(新しい)]
わたしのさんざし酒は左の橙がかった方ですが、
元々がポリノフェールを含んだ健康果実なので、甘酸っぱくとてもフルーティなお味でした。

そうやって、「久しぶりね~[揺れるハート]」と乾杯していると、
2人分を一つのお皿に盛ったお料理が運ばれ・・・

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先ずは、干し豆腐の和え物
この麺状のが、お豆腐だと聞いた時には驚きましたが、
脱水して干したあと、細く千切りされてるんですってね。
で、冷菜として、お味も薄く薬味のネギと共にサッパリといただきました。

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そして、鶏胸肉の黒ごまソースですが、
この黒胡麻ソースがチョー美味だった~~[ハートたち(複数ハート)]
写真では隠れて見えませんが、このこんもり盛られた中には、
シャキシャキのきゅうりの千切りが忍んでおり、
柔らかいお肉と共に本当に美味しくいただいたのでありました~~[手(チョキ)]

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そしてこちらは、見た目のボリュームの有り様にも驚いた芝海老の春巻
コレね、20㎝ほどあったでしょうか~~[目]
大き過ぎてお箸では食べ難いと思い、
失礼して指でつまんで豆板醤と辛子をつけていただきましたが、
もう~プリップリの海老がこの上なく美味しかったのは言うまでもないですね~~[わーい(嬉しい顔)]

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で、続いて、黒豚団子の果物と野菜ソースかけですね。
淡白なお肉と赤いソースが絶妙にマッチング~~[ぴかぴか(新しい)]
今まで食べたことないようなソースのお味で何かしら?と話してましたら、
いろんな果物や野菜が使われてるそうで、癖のないとても上品なお味でした。

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そしてお馴染み、中国ハム入り大根餅
大根餅は、結構食べ慣れているもので新しい発見はありませんでしたが、
こんがり焼かれ、勿論、美味しかったです~[揺れるハート]

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でね、こちらは北京名物だそうな・・・丸焼き餃子
まるで小籠包みたいね~と言いながらお箸を入れたら!
正しく小籠包と同じように、中から肉汁がプシュッと飛び出て、
お店の方が驚いてナプキン片手に飛んで来てくれました[ダッシュ(走り出すさま)]

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で、そのお味は特製のタレをかけていただきましたが、
コレまた美味しいのひと言でありました~[わーい(嬉しい顔)]

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そして次のカスタードまんじゅうですが、
甘味をおさえた上品な味のクリームでペロッと口の中に吸い込まれました。

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小豆以外にも、いろんなお豆が入った小豆のお粥
熱いのをふうふう言いながら美味しくいただきました。

その後、最後となる本日のデザートは、
ココナッツのババロア さんざしソースかけでした。

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いろんなお料理をいただいた後の冷たいババロアで、
とてもサッパリと気分良くお食事を終えることができました。

それにしても、散々、美味しいとは聞いていましたが、
本当に美味しくて、また来たいね!と話したわたし達です。
それから、お店の方に伺ったところ、
こちらのシェフは、上海や北京出身で全員が中国人とのことですが、
歌劇ファンの9割が女性ということで、
ソレに合わせてお味を控えめにしているとのことでした。
うぅ~む、通りで薄味嗜好のわたしにもピタリとハマったワケですね~[るんるん]

そうやって美味しい食事を済ませ、
お次は、そのお隣にある手塚治虫記念館へと足を向けました。

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先ずは、火の鳥が出迎えてくれ、中に入ると、ソコは手塚治虫ワールドとなり~~[ぴかぴか(新しい)]

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もう、何処から見ればいいのやら~~[目]
あっちにもこっちにもと、目は忙しく動いて~~!
とりあえずはカプセルの中に展示される、
手塚治虫の誕生から、作家としての仕事ぶりまでを見て、
アトムビジョンでは20分ほどの「手塚治虫伝 マンガ篇」を観たのでありました。
ただ、美味しいお食事の後で、途中ついつい眠くなってしまったわたし達・・・
正味20分も見てないことを白状しておきましょう~[ふらふら]

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その後、階下へと下り、仕事部屋でお仕事中の手塚先生が見守る中、
アニメ工房で、簡単なアニメーション作りを体験することができました。

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2人並び、学生時代を思い出すように、PCを前にして座り、
スタッフの教え通りに2枚の白い紙に鉛筆で絵を画き、
コンピューター処理したのをPCで見るのですが、これがなかなか面白く、
もう少し絵が上手かったらと、大いに悔やんだのは言うまでもないですね・・・[ふらふら]

そして、そこからエレベーターで最上階へと上がり、
葉っぱの椅子が可愛い、海外のマンガもあったライブラリーを抜け、
来年2月20日までの企画展「萬画~石ノ森章太郎の世界~」で、
歴代の仮面ライダー達に合ってきたのでありました。

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それにしても、石ノ森先生の作品も沢山ありますね!
週間マーガレット愛読者のわたしとしては、
「さるとびエッちゃん」なんて、とても懐かしかったです~~[揺れるハート]

こうやって、宝塚でのひと時も終りに近づき、
最後はやはり見に行こうと、宝塚大劇場の入口まで行き、
幕間間近の喫茶で、500円の白玉パフェをいただき、
しばしのプチ旅行を楽しんだわたし達でありました・・・

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