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瀬戸内へ・・・「犬島編」 [岡山]

さて翌日はまだドンヨリしていたものの、風も雨もスッカリ止み一安心!
それで当初の予定通りに、宝伝港からフェリーに乗り犬島へ行くことにし、
先ずは腹ごしらえにレストランへ・・・

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どれも定番の朝食メニューですが、抹茶入りのトーストは初めてでした。
でね、最初はオリーブオイルでいただきましたがそのままでも美味でした~[手(チョキ)]

そしてその後、フロントでフェリーの時間を調べ11時のに乗船することにし、
それまでの2時間は、昨日行けなかった朝鮮通信使の資料などがある海遊文化館に行こうと、
早めにチェックアウトしたのですが、いざ行ってみると休館日じゃないですか~[ふらふら]

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うぅ~ん残念!
明治20年築で昭和55年まで警察署だったこの和洋折衷の建物の内部も見たかった・・・
それにしても今見ても、玄関脇に生い茂る樹齢150年という大蘇鉄と共に、
真っ白で温暖なリゾート地にマッチする素敵な建物ですよね~[ぴかぴか(新しい)]
でもって、道を隔てた前の景色がこちらで、まさしくリゾートしてますでしょ~~[るんるん]

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そうやって仕方なく、その時間をオリーブ園からの展望に使うことにしたのでした。

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どうにかお日さまが姿を見せてくれそうですが・・・
手前が前島で、後ろに広がるのが小豆島です。
また、牛窓というと、ここオリーブ園が人気の観光スポットですが、
このオリーブ園を経営してるのは、昨日の東服部家の本家筋である西服部家です。

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そしてその後は牛窓を後にして宝伝港を目指し、30分ほどして到着したのでした。

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ここ宝伝から犬島までは、このあけぼの丸だけの運航のようですね。
乗船料は300円で片道約10分で到着です。

ところで、何故に犬島へ?と思われる方も多いと思いますが、
そんな方でも安藤忠雄設計の地中美術館が有名な、
ベネッセアートサイト直島についてはご存じだと思います。
瀬戸内海の自然と歴史、それに現代アートを合わせ創造の場とし、
日本のみならず世界に向けてメッセージを発信していますが、
その直島につづき2008年に開館されたのがここ犬島の精錬所美術館で、
2010年には、香川県の豊島にも豊島美術館が開館されています。
それでまだ何処へも行ったことがないわたしとしては、
せっかく牛窓へ行くならいい機会だからと犬島行きを思い立ったのでした。

というわけで、到着後向こうに見えるチケットセンターへ行き、
犬島精錬所美術館と犬島「家プロジェクト」、
それにシーサイド犬島ギャラリーの通し券(2000円)を買い、
またポツポツしてきた雨の中、犬島精錬所美術館へと向かいました。

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1909年当時、地元資産によって、
煙害対策や原料輸送の利便性から瀬戸内海の島々に製錬所が建設されたのですが、
たったの10年で、銅価格の大暴落により操業停止となってしまい、
ここ犬島には、カラミ煉瓦造りの工場跡や煙突などが残されたそうです。
それでそんな日本の近代化に貢献し、隆盛を誇った製錬所に、
かつて日本の近代化に警鐘を鳴らした三島由紀夫を重ね、
今後の日本のあり方や現代社会について問いかけているのが、
ここ犬島精錬所美術館なんですね・・・

というわけで、美術館内部はもちろん撮影禁止なのでお見せできませんが、
今までは、チト難しめに感じた現代アートも解りやすいスタッフの解説があり、
思いの外身近に感じることができました。
そうやって観賞後、のどの渇きをおぼえたわたし達は併設のカフェで、
スタッフおススメの犬島ジンジャー(500円)をお願いすることに・・・

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ちなみにこれはスタッフにOKをいただき館内ですが撮影しました~[手(チョキ)]
でもって、お味の方は島民の方のレシピで作った生姜シロップ使用だそうで、
生姜独特の辛味も感じるとてもサッパリした美味しいドリンクでした。
そしてその後、カフェから階段を上り外に出ると、ちょうど雨も止み散策することにしたのでした。

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そして最後にお手洗いに行ったのですが、そこがまたオシャレで~[ぴかぴか(新しい)]
思わず撮影してしまいました・・・無断で・・・ゴメンナサイ・・・
木の温もりを感じる外部や入口の上の木製マークも素敵だけど、
ドア側を向いて座るのではなく、壁に向いて座るようになっており、
その煉瓦の壁に描かれたイラストが素敵で、思わず見入ってしまいました~[揺れるハート]
あとでスタッフに聞いたところ・・・
犬島精錬所美術館では植物の力を借りた高度な水質浄化システムを導入しており、
自然に配慮した環境づくりがなされてるそうで、
それを説明する絵となってるとのことでした。

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さてそうやって美術館を後にして、
今度は島内に点在する犬島「家プロジェクト」を見て回ることになりました。

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こちらはかつてそこに建っていた民家の瓦屋根や古材、
それに透明なアクリルやアルミなどを使用したギャラリーとなっているのですが、
正直言って、美術館とは違いスタッフの解説もなかったもので、
イマイチ感じることもなく観て回りました。
でもそうやって島内を歩きながら、その道すがらに見かけた色とりどりの花や、
ひょっこり現れたカニとの出会いなど、それはまたそれで楽しいひと時でした。

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そうやってお昼時となり、チケットセンター内のカフェでランチすることにしたのですが、
残念ながらお目当てのたこめしが売り切れとのことで、
おにぎり(500円)をいただくことになりました。

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タコとタケノコ夫々のまぜご飯を握ったものですが、
ぷぅ~んとごま油が芳ばしく美味しくて、意外なご馳走に喜んだわたし達でした~[揺れるハート]
でね、船の時間を気にしながらもお決まりのぜんざい(600円)も一つお願いして、
二人で仲良く分けて美味しくいただいたのは、
コレまた毎度のことで言うまでもないですね~[わーい(嬉しい顔)]

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14時発の船に乗る頃には、ようやく空も青くなり瀬戸内らしくなりましたが、
ここ犬島、当初思っていた以上に楽しむことが出来、
友と二人、来て良かったね~と話したのでありました・・・

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あっという間の1泊2日・・・
さて、仕事と老母が待つ現実に戻るとするか~[手(グー)]

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瀬戸内へ・・・「牛窓編」 [岡山]

梅雨入り間際の曇り空の下、車を西へと走らせ向かったのは、
日本のエーゲ海といわれ、青い空がとても良く似合う岡山県東部の牛窓です。
我が家からは、2時間もあれば充分行ける場所でお馴染みなのですが、
ここ数年ご無沙汰していたし、近場でゆっくりできるということで、
20年近く前にも一緒に行った2月の九州旅行以来となる友と二人、
悪天候覚悟の一泊二日のドライブ旅行となりました。

そういうわけで、出発は11時前というゆっくりさで、
休憩なしに車を走らせ到着したのは1時前となってました。
それで先ずランチをしようと向かったのは、牛窓の東町にあるうしまど茶屋潮菜です。

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この道を隔てた前はすぐ海で、そばには小さな造船所があり、
修理でもするのでしょうか?沢山の船が陸揚げされており、
その空いたスペースが駐車場となっていました。

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お店の赤い暖簾が飛んでしまいそうな海からの強風で、
船のすき間を通る風の音か?時折ヒューヒューという、
笛のような音が気になりつつ暖簾をくぐり、注文したのは、
わたしはあなご重の並(1300円)で、友は潮菜御膳(1500円)です。

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並のため、穴子は少なめで白いご飯が目立ちましたが、
見た目よりもサッパリしたタレで、あなご大好きなわたしは綺麗に完食いたしました。
また、友の潮菜御膳にはヒラメの煮付けもついており、
魚が苦手な友の代わりにわたしが綺麗にいただきました~[手(チョキ)]
それとこちらでは箸袋が折り紙のお手製だそうで、どうぞお持ち帰り下さいとのことでしたが、
この箸袋といい、食後にいただいたコーヒーのそばに何気なく添えられた可愛いお花といい、
女心をくすぐる心配りがニクイですね~[るんるん]

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ところで、何やら由緒ありげなこちらは文政元年(1818)に本家の西服部家から分家し、
「若菜屋」という屋号で材木問屋を営み、名主としても栄えた東服部家の経営で、
750坪の敷地には、明治43年から15年間かけて完成したという、
茶屋や裏座敷、そしていくつもの土蔵があるそうです。
ただ、それらは現当主の住居でもあるので目にすることはできませんが、
和風雑貨も置かれた店内の二階をギャラリーとして開放しているのでそちらで、
当時、各地から選りすぐりの良材を集めて建てられ、
今もなお、狂いがないという建物の確かさは垣間見ることができました。

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そうやって食事を済ませ、以前訪れた時には何も知らずにいましたが
牛窓町には、この若菜屋の東町から関町にかけて、しおまち唐琴通りという、
港町として栄えた江戸時代から昭和30年頃の面影を残す町並みがあるとのことで、
降ったり止んだりする雨の中、傘を手に歩くことにしました・・・

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17世紀後半に建てられ唐琴の瀬戸を往く船の安全を見守った燈籠堂ですが、
明治維新後に取り壊され、石垣だけとなっていたのが昭和63年に再建された・・・
との観光協会にいただいたガイドマップを片手にそこから強風の海沿いを歩くかどうか迷っていたら、
ちょうどお散歩中のオシャレな白髪の老婦人と目が合い、
自然に挨拶を交わし道をお尋ねすることができました。
それで観光スポットなども詳しく教えていただき、
お礼を言ってその方に進んで黒く焼いた板壁や土蔵がつづく町並みを眺めながら、
大正4年に牛窓銀行本店として建てられ、その後中国銀行牛窓支店を経て、
今は通りの文化を紹介する街角ミュゼ牛窓文化館まで来たのでした。

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そして横の筋を上がり朝鮮通信使ゆかりの御茶屋井戸へも足を向け・・・

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この御茶屋井戸、案内板によると・・・
牛窓は大きな河川がないために、飲料水の確保は重要課題だったそうで、
岡山藩が藩の外交施設である御茶屋で朝鮮通信使を迎えるために、
承応3(1654)年この井戸を掘ったそうです。
で、その御茶屋というのが先ほどの街角ミュゼ牛窓文化館の前に佇むこの邸宅なのですが、
それはちょうど散歩から自宅へ戻る途中にまた出会った、
先ほどの老婦人の解説で判ったことです~[ひらめき]

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今でこそ空家となってしまったそうですが、
かの老婦人、子供の時に中に入れて貰ったことがあるそうで、
二階の欄干など、それはそれは見事な造りだったと懐かしそうにお話しでした。
また、当時は裏口の石段ギリギリまで海だったそうで、
「船から直接に客人を招き入れたのよ」と、今では数メートル先まで埋め立てられ、
可愛いお花が咲く裏口まで案内してくれました。
でね、これが切欠となり、そこから東町へ戻ろうとする我々を引き留め、
「時間があるならもう少し先まで行きましょう」と、その後も奥様のガイドはつづき、
結局、ご自宅に到着するまでずっとお話がつづいたのありました~[わーい(嬉しい顔)]

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いやぁ~観光スポットに案内板はあるものの、やはりそこにお住まいの方のお話は興味深く、
偶然なこととはいえ、楽しいひと時を送ることができました・・・[るんるん]
そうやって奥様とのお別れで我々の散策も終え、早めのチェックインをすることにしたのでした。

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白亜のリゾートホテルイルマーレ牛窓です。
以前から泊まってみたかったホテルですが、出来ることなら青空の下で泊まりたかった・・・

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日本の夕陽百選にも入るほどに素晴らしい夕日を見ながらのディナーとなる予定でしたが、
それはまたの機会ということで、美味しいお料理に舌鼓したわたし達です~[ぴかぴか(新しい)]

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さくらんぼの食前酒と白魚と白アスパラガスのマリネ、
それにもずくとタコの和風カクテルから始まり、
温かいトマトスープに鯛のオーブン焼き、フィレステーキとつづきお腹一杯!
でもデザートは別腹と、いつものように最後まで綺麗にいただいたのは言うまでもないですね~[揺れるハート]

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部屋のバルコニーからの夕景・・・
この時は雨は止んでたけど、この後から本降りとなり、
ひどい雨風に明日の予定はどうなることかと気にしつつ・・・[眠い(睡眠)]

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倉敷にて備中神楽観賞♪ [岡山]

いつも通りに遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。
そして、本年もどうぞよろしくお願い致します~[揺れるハート]

さて、10日ほどお休みをいただいた当ブログですがその間、
恒例の家族旅行を、今年は無事に楽しむことができましたので、
先ずはそのお話から始めさせていただきます。
行先は、一昨年のお正月と同じ広島県福山市にある鞆の浦(とものうら)です。
一昨年の記事はこちら

じつは、昨年もこちらにある家族みんなのお気に入り、
ホテル鴎風亭に行く予定だったのですが、
老いた母が年末から高熱を出し、止む無くキャンセルとなっていたのです。
それが今年は、年末年始共に体調が良く、どうにか出掛けることができました~[るんるん]

ただ、その前にせっかくだからと倉敷に立ち寄ることにし、昼食を済ませた後は、
疲れが心配な母を乗せそのままホテル鴎風亭を目指すグループと、
倉敷で備中神楽観賞をして行く我々との二手に分かれたのでした・・・

ということで、上手く市営駐車場に車を停めることが出来、
向かったのは大原美術館の裏手にある新渓園です。

純和風建築のこちらは、今では一般に公開されていますが、
倉敷紡績の初代社長大原孝四郎の別荘として明治26年に建てられました。
そしてついでに・・・
その孝四郎の三番目の息子孫三郎は大原美術館の設立者ですね。

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ところで神楽といっても、偶然TVで目にする位であまり馴染がないですが、
そもそもは、神を招き鎮め災いを起こさぬようにとの神事が芸能化したものですね。
そして岡山県の備中地方の郷土芸能であるこちらの「備中神楽」は、
文化・文政年間に神官で国学者でもあった西林国橋がそれまでの荒神神楽に出雲神話から、
「天の岩戸開き」「大国主の国譲り」「大蛇退治」の三篇を加え完成させたそうで、
昭和54年2月24日には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

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そうやって早めに到着し座布団に座り待つこと数分、
たいちさんの出雲神楽の記事に触発されたわたしが、
初めて観る備中神楽が始まりました・・・

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演目は、猿田彦の命の由来を説明する「導き舞」から始まり、
「猿田彦」「大国」「事代」「大蛇退治」と70分ほどの公演でした。
ちなみに、簡単な舞の説明書をいただき、
それを読んでようやく意味を知ったわたし達・・・[ふらふら]
でも、衣装も綺麗で初めて観る神楽は決して飽きることなく、あっという間の70分でした。
ただ、後で聞いたところ若手の継承者も多いそうですが、
この日の演者は皆さん70歳代のようで、激しい動きの後などセリフの声が聴きとり難く、
ソコがチョッピリ残念でした・・・

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ドラマ「カーネーション」にも登場した中橋など、
時間がないのでサッサと通り過ぎ、
急いで倉敷を後にし、ご馳走が待つホテル鴎風亭を目指す~~[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

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夏休み2011-蒜山でサイクリング [岡山]

8月の末、ようやくわたしも夏休みとなり、近くて行きやすいということもあり、
昨年同様に、家族と岡山県の蒜山(ひるぜん)高原にあるホテル蒜山ヒルズへと向かいました。
ただ、避暑と言っても午後2時に到着した時には28度とのことで、
日中の暑さは同じだった・・・

そんな中、昨年は行かなかったひるぜんワイナリーへ試飲を楽しみに立ち寄りましたが、
ホンのチョビッとだけの試飲じゃ味もよう解らず・・・
わたしは山ぶどうとジャージーミルクのミックスソフトクリーム(300円)に舌鼓~[手(チョキ)]

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こちらでは、珍しい野生の山ぶどうのワインが造られているそうで、
このソフトもそちらから考えられたのでしょうね。
なかなかサッパリとしたお味で美味しかったです。

その後、ホテルに到着したのですが、蒜山高原やホテル蒜山ヒルズについては、
こちらに昨年の記事がありますので、興味があればご参考になさってくださいね。

そして夕食まで、まだ時間がありましたので、
我が家族の中では、どうにか若手?と言われる2人で、
サイクリングに出掛けたのでした~[るんるん]

じつは蒜山高原には、結構な距離でのサイクリングロードが完備されており、
1時間200円(大人用マウンテンバイクは300円、子供用は半額)でレンタルし、
使用後に追加料金を支払うシステムになっているのです。
わたしも大昔に1度だけ走ったことがあったのですが、
どうやら、今の方が距離も数段伸びてるようですね。

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蒜山三座を眺めながらのサイクリングは、なかなか気持ち良く、
小さな子供でも安心して走れますし、ご年配の自転車野郎ともすれ違いました。
ただ、長い上りではいかにせん・・・
自転車から降りて、自分の体力の低下に今更ながらにガックリきながらも、
道端の野の花に目をやることができました。

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それにしても、いくら暑い暑いと言っても・・・
ちゃんと、すすきや萩の花も咲き出し、確かに秋の訪れを感じますね。
ただ・・・翌朝、体のどこかに痛みが出ないかと心配したのも事実だけど~[ふらふら]

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そしてお楽しみの夕食では、昨年同様に日本海で獲れた新鮮なお魚と共に、
ご当地グルメとしてもお馴染で、
昨年のB-1グランプリin厚木で準優勝に輝いたひるぜん焼きそばも出されました。

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お店によって、いろんなお味があるそうですが、
大体がお味噌をベースにした濃い目の甘辛ダレを使うようですね。
という訳で、こちらのも特製ソースで味付けされておりましたが、
お味はと言いますと・・・
うぅ~む、まあ、こんなモンでしょう!?[わーい(嬉しい顔)]

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あくる日へとつづく・・・

あしあと(15)  コメント(23) 
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